ゆるされすぎぢゃない?

こんにちは!キラキラきらきら黄色れいこ部長icon14炎ですっ☆






もうすぐ梅雨・・・いや、もう入ったのでしょうか?

雨が降る度に、樹々の緑が青く深くなり〜花々のカラフルさも増してゆくような感じですね。

写真は開成山放送大学前の歩道で撮った写真。

ここの雰囲気は国道沿いであっても、何か風情を感じます。



ところで・・・今日はすこし余談です。






先日あの『酒鬼薔薇』事件の加害者である『少年A』による本が売り出されましたね。

れいこ部長は読んでおりませんが。。。

世の中は賛否両論、よくある話です。


こう言った事が起こるといつも思う事があります。



日本人は少し、許され過ぎではないか?と。



決して人の更生を妨げようとしている訳ではないのですが。



人一人の命を奪い、その家族の人生を狂わせた人間が、いくら印税の幾らかを被害者家族に渡すとは言え、それをネタに本を書いて収入を得るといった事は、許されても良いのでしょうか?

本の内容を評価するとかいう以前に、こういった行動とそれにまとわりつく人達の考え方、人の命に比べたら、どちらに常識と言うものがあてはまるのかと、つくづく思うのです。


罪は償った・・・という方もおりますが。



罪を償ったとは云え、失った命は戻らない。

ご家族にとっては、ここにいたはずの子供はもう戻らない。

望んで産まれてきた子供が、勝手に他人に無いものにされた訳です。



語りたい事があるならば、被害者のご家族に語ればいい。

訴えたい事があったとしても、それは結果的に法が認めなかったあくまでの自己中心的な考え方と内容であって、世の中がそれを知らなくてはいけないといった事ではないのではないか。

知りたい事と、知らなくてはいけない事はまた別。

知らなくてはいけない事と、知らされる事も別。


狂気は狂気しか生まないと思うのだけれどね。



この件のそうだけれど、世の中にはもっとたくさん日常茶飯のように許されすぎていると思う。



政治家とかはホント許され過ぎ。


お金を横領しても、人を騙してもまた翌年には政治家に戻っている。

横領とか使途不明金とか・・・税金をそう扱うのはもちろん犯罪。

ここ福島の原発もそう。

世界のどこにも捨て様が無いものを、事故を既に忘れ去ったように、また世界に売ろうとしている。

しかし、これら犯罪を犯してもまた公人、政治家として立っていられる日本。

変。


芸能人もそう。


覚せい剤などの麻薬に手を染める事も犯罪。

覚せい剤で人だって死ぬ。

公人がこれをやったらおしまいでしょ。

しかし、これもまたいつの間にやら、お茶の間のテレビの画面に出てくる。

見たくないのに・・・。



過ちをおかした人達が許されてはいけないとは言わないが、自重して当然だと思う。

それに我々は、それを祭り上げてもいけないと思う。



『あなたはやってはいけない事をした人。』


というレッテルは、ある程度以上貼るべき人には貼らなければいけないと、そう思うのです。




まあ、あくまでも私の考えです。




日本人はやはり・・・、


やさしいんでしょうかね。





をしまい、っぢゃ☆


Posted by れいこ部長 at 2015年06月17日18:41 │言っちゃおうかな〜☆
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